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横須賀共済病院の看護部で働くということ

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3:新人から見た横須賀共済病院の働き心地。そして今後の目標。


活き活きした職場づくりのために、看護部では「フィッシュ!哲学」という取り組みを導入しています。
これはアメリカで構築された経営哲学で、意識して仕事を楽しみ、楽しく快適な職場環境づくりを実践していくための心がけのことです。
教育面では制度だけでなく、基本的な行動指針としても浸透しているため、普段の仕事においても新人看護師をバックアップしています。

堀北あずさ(産科) 澤田今は、先の目標を描けていませんが、来年は今よりもっと成長していたいです。
急性期だからこそ実現できる医療があるはずだと、救急救命センターに来たのも自分の希望でしたから。
今の気持ちを持ち続けながら技術に磨きをかけていくことが、質の高い看護につながっていくと思っています。
まずは目の前のことに精一杯取り組んでいきたいですね。

古北私が横須賀共済病院に入職を希望するようになったのにはいくつか理由がありますが、看護師の研修に力を入れていることと、私の父が横須賀共済病院に入院した際、とても親身な看護をしてくれたのも大きな決め手の理由ですね。
入職してからも、研修がある日は優先的に勤務調整してくれたりと、病院全体からの配慮を感じています。具体的な目標はこれから見つけていくとして、今は一日でも早く先輩たちに認められるような助産師として成長したいです。

澤田入職してまだ数ヶ月ですが、正しいのは患者様が発する言葉だということを意識しています。
看護には経験を積んでいくと、人によって看護のスタイルというか軸にその人なりの個性が出てくると感じています。私も自分なりのスタイルを確立して、専門性を高めていきたいです。
幸いなことに当院には相談しやすい先輩たちばかりなので、これから先、壁にぶつかりくじけそうになったとしても、乗り越えていけると思います。

古北私はオン・オフのメリハリをきっちりつけられる社会人になることが目標です。 横須賀共済病院に導入されている「フィッシュ!哲学」にとても共感しているんです。 プライベートを充実させてこそ、仕事も充実できると思いますし、明るく楽しく仕事をすることで自分自身が成長していけるはずですから。人と人とのつながりで成り立つ、サービス業としての側面もあるので自分自身、良い意味で楽しんでいきたいですね。

 

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