ベトナム人事交流がいよいよスタートしました

~ベトナムとの看護実践を通じた人事交流が始まりました~



 平成26年7月3日から7月31日まで、当院の手術室看護師1名がベトナム社会主義共和国の国立バックマイ病院で活動します。この病院は、病床数2000床でベトナムの医療を代表する医療機関で、看護学校を有しています。交流の主な意義は、『異文化を知り、自分(自施設)を知る』『看護の本質は変わらないことを自覚する』『主体的な学習をする』の3つです。7月4日には、同行した当院看護部長がバックマイ病院の師長・主任約100名を対象に、看護管理の講義を行いました。講義の後は活発なディスカッションがなされ、ベトナムの看護師達の熱意を肌で感じる機会となりました。
 7月中には、赴任している看護師のベトナム奮闘記を掲載予定です。国際交流・国際貢献に関心のある方は、ぜひ楽しみにしていて下さい。

ベトナムとの人事交流
ベトナムのバックマイ病院にて、当院看護部長の講義終了後に撮影しました。 向かって一番左が当院リエゾン担当師長、3人目がバックマイ病院看護部長、4人目が当院看護部長、中央が1か月間赴任している当院手術室看護師です。