東日本大震災に関する救護活動等について

このたびの東日本大震災により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

横須賀共済病院は、3月14日より、神奈川県知事より病院協会を通じて被災地内の避難所への派遣依頼があり、3月16日より福島県相馬郡新地町で救護活動を行いました。
現地では、負傷者や病人の救護と治療、現地病院の援助、被災者の精神的なケアなどの医療活動を行いました。

【医療救護班の派遣報告】
http://www.ykh.gr.jp/report201104



■神奈川DMAT指定病院について

横須賀共済病院は、平成23年3月23日より、神奈川DMAT指定病院に指定されました。

「神奈川DMAT」とは、神奈川県内外で大規模な自然災害、鉄道事故など20名以上の傷病者が発生した場合に迅速かつ的確な医療を提供するため、救急治療を行うための専門的な訓練を受けた機動性を持つ医療チームです。

3月11日に発生した「東日本大震災」においても被災地での医療救護活動に尽力しています。