B棟3階病棟 神経内科・循環器内科

病床数


36床

部署の概要


 神経内科は脳血管障害、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)等の神経疾患の患者さんが多く入院しています。意識障害や身体機能の障害がある患者さんが多いため、日常生活ケアが多いのが特徴です。機能障害があってもその人らしい生活が送れるよう、医師やリハビリテーション科、医療ソーシャルワーカー(MSW)等の多職種で毎週カンファレンスを開催し、患者さんそれぞれに合ったケア方法やゴールについて検討しています。
 循環器内科は、虚血性心疾患や不整脈の患者さんに対する心臓カテーテル検査・治療を受ける患者さんが多く入院しています。全国から最新の治療を受けにくる患者さんに対し、安心して治療が受けられるよう、術前・術後を通して患者さんに合わせた指導を行っています。循環器センターの他病棟と合同の学習会を開催し、スキルアップに努めています。

主な疾患・治療


  • 脳梗塞、脳出血などの脳血管障害
  • パーキンソン病
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  • 多発性硬化症
  • 重症筋無力症
  • ギラン・バレー症候群
  • 虚血性心疾患
  • 心房細動などの不整脈
  • 心不全

めざす看護・部署のテーマ


 意識障害や身体機能の障害があっても、残された機能を最大限に発揮しその人らしい生活を送ることを目指しています。

スタッフ構成の特徴


 幅広い年代の看護師が勤務しており、お互いが学び合い成長していける風土を大切にしています。院内外の研修や学会での研究発表など積極的に自己研鑽し、学びを部署内で共有しています。