放射線科外来

部署の概要


 当科は放射線を用いる検査・治療と、内視鏡を用いる検査・治療の患者さんを担当しています。内容としては、不整脈や虚血性心疾患などのカテーテル治療、脳血管や腹部血管に対するカテーテル治療、内視鏡スクリーニング・吐血下血や早期胃癌等に対する内視鏡治療、癌放射線治療(リニアック治療)など広範囲に渡ります。患者さんも赤ちゃんから高齢者まで幅広く関わりを持ちます。また医師・放射線技師・臨床工学技士・臨床検査技師と共に多職種チームが一丸となって治療にあたり、患者さんのQOLの向上に貢献できるよう努めています。
 また放射線線量計による線量チェックや年2回の電離放射線検診により安全な労働環境が整えられています。

めざす看護・部署のテーマ


 侵襲が高い検査・治療が多く行われています。患者さんがより安全・安楽に検査・治療が受けられるよう、短時間の関わりですみやかに情報収集を図り、個々に合わせた看護を行っています。担当した「この患者さんのために」自分たちの目で見て手で触れ声をかけ、最善を尽くして看護を行っています。

スタッフ構成の特徴


  • 比較的ベテランナースが多い職場です。
  • アルバイト・非常勤スタッフも多く活躍してくれています。